急な豪雨に備えよう!突然の雨に役立つアイテム TOP10

豪雨夜 災害別

こんにちは、備KILL編集部です!

最近はゲリラ豪雨のように、突然強い雨が降ることも増えています。
外出先でずぶ濡れになって困った経験がある方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな時に便利な「急な雨に役立つアイテム」をランキング形式で10個ご紹介します。
普段の雨の日はもちろん、災害時の移動にも役立つものばかりです。
日頃から少しずつ備えておきましょう。


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急な豪雨 対策に役立つおすすめアイテムTOP10

第10位:折りたたみ傘

折り畳み傘

急な雨への備えとして、もっともベーシックなのが折りたたみ傘です。軽量でコンパクトなタイプなら、バッグに入れっぱなしにしても負担になりません。最近は耐風仕様やワンタッチ開閉など、強い雨風でも使いやすい製品も増えています。コンビニや駅構内でも購入できますが、普段から自分に合ったものを一つ用意しておくと安心です。

第9位:レインコート

レインコート

レインコートは両手が自由になるため、荷物を持つときや自転車での移動にとても便利です。上半身だけでなく太もも周りまで覆えるタイプなら、横殴りの雨からもしっかり身体を守れます。収納袋付きでコンパクトにたためるものなら、通勤バッグや防災リュックに常備しておくことも可能です。

第8位:リュックカバー

リュックカバー

ノートPCや書類、着替えなど、大切な荷物を守るためにあると安心なのがリュックカバーです。生地がしっかりした防水タイプなら、短時間の豪雨でも中身が濡れにくくなります。反射材付きの製品を選べば、雨で視界が悪い夜道でも自分の存在を周囲に知らせやすく、安全面でもメリットがあります。

第7位:靴カバー

靴カバー 豪雨 対策

雨の日に意外とストレスになるのが、靴と靴下がぐっしょり濡れてしまうことです。靴カバーを持っておけば、普段のスニーカーや革靴のままでも足元を水濡れから守れます。シリコン製など、折りたたんで小さく持ち歩けるタイプなら、通勤バッグに入れておくのにもぴったりです。足元が濡れると体温が奪われやすく、冷えにもつながるため、雨対策としては意外と重要なアイテムです。

第6位:速乾タオル

速乾タオル
速乾タオル

濡れてしまった髪や顔、手元をすぐに拭きたいときに便利なのが速乾タオルです。一般的なタオルに比べて吸水性が高く、絞ればすぐに乾きやすいのが特長です。薄手でかさばらないので、バッグのポケットや防災ポーチにも入れやすく、雨の日だけでなくスポーツや旅行、避難時の衛生対策としても幅広く活躍します。

第5位:吸湿剤

吸湿剤

湿度が高い雨の日は、靴やカバンの中がムレて臭いやカビの原因になりがちです。靴の中や収納ポーチに吸湿剤を入れておけば、余分な湿気を吸い取ってくれます。特に革靴や革製バッグ、紙の書類などを守りたい場合に効果的です。普段の保管用として使いながら、雨の日には持ち歩くアイテムに組み合わせると、より快適に過ごせます。

第4位:替えの靴下

靴下

替えの靴下は、防災グッズとしてもおすすめしたい「小さな安心」です。靴下が一度濡れてしまうと、冷えや不快感が続くだけでなく、長時間の移動では足トラブルの原因にもなります。職場や学校のロッカーに1足置いておいたり、旅行用ポーチに常備しておいたりすれば、急な雨で濡れてもすぐに履き替えができます。荷物に余裕があれば、家族の分も一緒に用意しておくと安心です。

第3位:防水ポーチ

防水ポーチ

財布やスマホ、モバイルバッテリーなど、「雨に濡らしたくない小物」をまとめて守れるのが防水ポーチです。ファスナー部分までしっかり防水加工されているタイプなら、一時的な浸水や豪雨でも中身が守られやすくなります。ケーブルや常備薬などの細かい物も一緒に入れておけるので、日常使いの整理ポーチとしても活躍します。

第2位:防水スマホケース

防水スマホケース

緊急時の連絡や情報収集の手段として、スマホを守ることは非常に重要です。防水スマホケースを使えば、雨の中でも地図アプリや災害情報を確認しやすくなります。透明フィルム越しに操作できるタイプなら、画面タッチもストレスなく行えます。ストラップ付きのケースを首から下げておけば、両手を空けたまま安全に移動できる点も大きなメリットです。

第1位:防水エコバッグ

エコバッグ

防水加工されたエコバッグは、買い物袋としてだけでなく、濡れた衣類やタオル、靴を一時的にまとめて入れておく袋としても活躍します。折りたたむとポケットに入るほどコンパクトになるため、普段使いのバッグに常備しておくと、急な雨で荷物が増えたときにも対応しやすくなります。繰り返し使える丈夫な素材を選べば、環境負荷を抑えつつ災害時にも頼れる一枚になります。


まとめ:雨の日の備えは「コンパクト&多用途」

突然の豪雨は、備えがあるかどうかでその後の疲れ方や安全性が大きく変わります。
折りたたみ傘やレインコートといった基本アイテムに加えて、防水ケースや速乾タオル、
替えの靴下などの小物を組み合わせておくと、どんな場面でも対応しやすくなります。
通勤バッグ・職場・自宅・防災リュックなど、置き場所を分散させておくこともポイントです。
日常の雨対策として整えておけば、そのまま「いざというときの防災対策」にもつながります。


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